プライバシーマーク(Pマーク)
漏洩事故の内訳は、個人情報を含む書簡・FAX、メールの誤配による情報漏洩が405件と6割以上を占めている。また、Antinnyなどファイル交換ソフトを使ったことによる漏洩は、28件(4%)であった。Pマーク申請後は、書類審査の後に事業所への立ち入りを伴う現地審査が行われ、JISQ15001への適合性が審査される。その結果、なんらかの改善指摘を受けることが普通である。Pマーク取得事業者が、個人情報保護法等およびJISQ15001に違反する個人情報の取扱いを組織的に行った場合は、Pマークの使用を取り消し、当該違反事業者名を2年間、JIPDECのホームページ上に公表するといった制裁が行われる(過去に公表された例がある)。 明太子なら
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